Charis Moritsis
Cypriot diplomat, ambassador

Charis Moritsis

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Cypriot diplomat, ambassador
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Introduction

ハリス・モリチス(ギリシア語: Χάρης Μορίτσης 、英語: Charis Moritsis、1970年8月1日 - )は、キプロスの外交官、大使。2019年9月より、常駐では初代となる駐日大使を務めている(但し、信任状捧呈は年明けの2020年2月)。母語のギリシア語に加えて、英語とイタリア語に堪能。

学歴

1981年9月15日から1987年6月30日にかけてパンキプリオ・ギムナシオギリシア語版英語版(全キプロス・ギュムナシオン。戦後日本の学制における中高一貫校に近い)で修学。

1991年10月1日から1994年7月1日にかけて英国エセックス大学で修学し、政府学の学士を取得。1994年10月1日から1995年6月31日にかけて同大学で修学し、政治学のポストグラデュエート・ディプロマ (PgD) を取得。

外交経歴

1999年11月15日から2005年2月14日にかけてアタッシェとして本省勤務。

2005年2月15日から2006年8月22日にかけて在セルビア・モンテネグロ大使館および在セルビア大使館臨時代理大使。

2006年8月23日から2007年7月31日にかけて在フィンランド大使館参事官。

2007年8月1日から2010年8月30日にかけて在エジプト大使館参事官。

2010年9月1日から2013年12月15日にかけて欧州連合キプロス政府代表部参事官。

2013年12月16日から2015年2月28日にかけて危機管理課長として本省勤務。

2015年から2019年9月15日にかけて在エジプト大使(信任状捧呈は6月28日)。離任直前の2019年9月12日、ギリシャ正教会アレクサンドリア総主教庁でセオドロス2世(テオドロス2世)総主教と謁見し、聖サバス英語版勲章を賜った。

2019年、東京常駐としては初代となる駐日大使を拝命する(前任者のアイス・ロイズ駐日大使は北京常駐)。2020年2月12日に皇居で信任状を捧呈し、駐日大使として正式に着任した。

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