
The basics
Quick facts
Gender:
Male
Birth:
1879
Death:
1934
The details
Biography
Introduction
事跡
新建陸軍徳文学堂を卒業。日本に留学して陸軍士官学校第3期砲兵科で学んだ。帰国後は、北洋第5鎮砲兵第5標統、第10協協統を歴任した。
辛亥革命の際には、山東の革命派の鎮圧に従事した。1914年(民国3年)7月、陸軍第5師師長に昇進し、山東軍務幇弁に任命される。1918年(民国7年)8月、護理山東督軍兼署長となり、同年11月、署理山東督軍兼省長に昇進した。
1919年(民国8年)3月、正式に山東督軍に任命された。同年12月、北京政府将軍府謙威将軍に任命されて北京に召還された(後任の山東督軍は田中玉)。1925年(民国13年)、臨時執政府軍務庁庁長に任命された。
1934年(民国23年)、死去。享年56。
注
- ^ 「護理」とは、下級の地位の者による上級の地位の代行を指し、「署理」とは、事務取扱による代行を指す。
参考文献
- 来新夏ほか『北洋軍閥史 下冊』南開大学出版社、2000年。ISBN 7-310-01517-7。
- 徐友春主編『民国人物大辞典 増訂版』河北人民出版社、2007年。ISBN 978-7-202-03014-1。
- 劉寿林ほか編『民国職官年表』中華書局、1995年。ISBN 7-101-01320-1。
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