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Biography

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TAK-Z(タクジー、10月19日 - )は、大阪府出身のレゲエシンガーである。血液型O型。

アーリー・ダンスホール・テイストを感じさせる伸びやかな声とポジティブなメッセージ、そして唯一無比な歌詞の世界感が話題となり、 メキメキ頭角を現す。

2011年にメジャー第1弾アルバム「Lifetime memory」(徳間ジャパン)をリリースし、リード曲”Lifetime memory”の記録的なDL数で脚光を浴び、数々のヒット作を連発。

2012年には2ndアルバム「A Tree Of Life」(SONY)をリリース。配信セールスも好調で、盟友、NATURAL WEAPONとのコンビネーション曲”祭りのあと”は YouTube再生回数250万回を超え、配信も未だロングヒットを記録。

翌年、3rdアルバム「Songs Of Life」(avex)をリリースした後、 全国ツアーを決行。ツアーファイナルの大阪なんばHatchのライブは2,000人を超える動員数で、 レゲエ史に新たな歴史を刻む。

また、ロングヒットを続ける”祭りのあと”の続編、”あとの祭り”を 配信リリースし、好セールスを続け、2014年にリリースした祭りシリーズ第3章、”永遠の祭り”は、iTunes総合4位を記録した。

さらに、同年末にSHINGO★西成、KIRAをフィーチャーした”最後のグッバイ”で、ジャンルを超えて幅広いファンを獲得。

2015年、盟友BIG BEARとともに新レーベル『STARDOM RECORDS』を設立、4thアルバム「Stardelight」をリリース後はZEPP NAMBAでワンマンライブを開催、平日にも関わらず満員御礼。


これを契機に着々と実力をつけ、翌年、翌々年と二度のBIG CATワンマンも大成功を収める。自身としても“シュリルブンナイト”、”スタフェス”、”祭り”など数々のイベントを主催、2018年2月に開催された”シュリナイ感謝祭”では、GIRAFFE JAPAN 2Fの最高動員数を記録。ジャンルレスな野外フェス”祭り”では老若男女問わず浴衣で夏の大阪を更に熱くさせる盛り上がりを見せてきた。

その後も活動はとどまることを知らず、BEST ALBUM「THE KING」はSHOP限定発売で生産枚数即完売、同じくDVDも好セールスを記録した。

現在twitter9万人、Instagram3万人超フォロワー数を持つ。

そして2018年10月待望のニューアルバム「SCARLET」が完成。

人物

  • TOY STORYの大ファン。
  • 三ツ矢サイダー好き。
  • 酒に弱く、タバコも吸わない。
  • ナスビが好きすぎてナスビになりたい。

ディスコグラフィー

アルバム

リリース日 タイトル
1stミニアルバム 2009年4月8日 TEN GALLON
1st 2011年7月20日 Lifetime memory
2nd 2012年7月26日 A Tree Of Life
3rd 2013年8月14日 Songs Of Life
4rd 2015年8月5日 Stardelight
5rd 2018年10月3日 SCARLET

参加作

    • LIFELONG FRIEND / TAK-Z&STEREON
  • Various Artists『SOUTH YAAD MUZIK COMPILATION VOL.6』(2012年12月12日)
    • 常夏のフェスティバル / TAK-Z & ARM STROND
    • X'MAS SONG FOR YOU / TAK-Z
  • Various Artists『DOOBIE STUDIO PRESENTS CHEHON RIDDIM REMIX』(2013年9月4日)
    • LIKKLE MORE Remix / DOOBIE STUDIO feat. CHEHON , PETER MAN , TAK-Z
  • Various Artists『SOUTH YAAD MUZIK COMPILATION VOL.7』(2013年11月27日)
    • SWEET & BITTER / TAK-Z & BOXER KID

脚注


出典